保育の理論と実践を学ぶ多彩な授業(2年次)

こどもに食事の大切さを伝えるため、
調理実習など実践的な授業にも取り組みます。

小児栄養

小児栄養

保育・幼児教育のなかでこどもたちに「食事の大切さ」を伝えることは、こどもの健康維持と精神の発達上、特に重要です。保育者として、「健全な食生活を実践していける人間を育てる」ことができるよう基礎的な知識と技術を身につけます。身体の健康と食事、栄養素の機能や働き、こどもの発達段階に応じた食事のあり方等について学修します。また、食事の楽しさや大切さを具体的に伝える調理実習、献立作成、食育等の実践的な授業にも取り組みます。

小児栄養小児栄養小児栄養

保育所・幼稚園の教育課程や指導計画を作成し、保育実践を通じて指導方法を学びます。

教育課程総論

教育課程総論

保育所・幼稚園には、それぞれの保育課程・教育課程と指導計画があります。本講義では、乳幼児期にふさわしい生活を送りながら心豊かに生きる力を養うことを目的にした教育課程の組み立て方とその指導計画の作成、保育現場に活かせる指導のあり方を学びます。また、実際に模擬保育を実践して保育指導案を作成します。保育実践については、グループでの討議を通して、課題解決の方法を学びます。

こどもの言語発達の援助、指導法を
地域のこどもを招いて実践します。

保育内容Ⅱ(言葉)

保育内容Ⅱ(表現)

人間にとって「言葉」とは何かという哲学的な問いを踏まえつつ、コミュニケーションの方法・自己表現・認知や思考の道具でもある「言葉」の本質を知り、こどもの豊かな言葉を育む環境とは何かを考えます。また、児童文化財(絵本・ストーリーテリング・紙芝居・ペープサート等)や遊びについての知識を身に付け、こどもの言語発達の援助、さらに乳幼児期にふさわしい言葉の指導方法を学びます。「りゅうたん♪こどもシアター」は地域のこどもたちと保護者を招いて開催しています。 学生にとってはこどもの言語発達の援助、指導法についてグループワークで実践研究を行う場。保育者としてこどもの言葉に耳をすませ、思いをくみ取る感性を持ち、豊かな言葉環境をデザインできる知識と実践力を身につけることを目標にしています。

保育内容Ⅱ(表現)

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