海外での学び

国際社会で通用する能力を身に付ける
海外での学び

龍谷大学短期大学部社会福祉学科では、高等教育の国際化、英語教育の充実の必要性に対応するため、様々な取り組みを行っています。2013年度に国連アカデミック・インパクトに参加する等、加速するグローバル化に対応すべく、取り組んでいます。

海外研修

海外研修 (全コース対象)

海外の福祉の現状を視察することを目的とする海外研修を隔年で実施しています。 2010年、2012年はデンマークを訪問し、高齢者介護のシステムや高齢者および障がい者の生活についての講義を受講したほか、グループに分かれてデイケアセンターや高齢者施設、児童福祉施設等を見学しました。

ギャップ・セメスター・プログラム

ギャップ・セメスター・プログラム(国際福祉コース対象1(2014年度は社会福祉コース対象))ギャップ・セメスター・プログラム(国際福祉コース対象2(2014年度は社会福祉コース対象))

英国等で普及している「ギャップ・イヤー」(大学入学前等にボランティア活動等の社会活動を行い、視野を広げるための準備期間)を参考にしたプログラムです。海外での福祉にかかわる社会体験等をとおして、社会福祉に関する知識・技能・価値観や、国際的視点・語学力等の国際関係能力を身に付けるとともに、1学期間、京都深草のキャンパスを離れて、自己や社会を見つめなおすことにより、現代社会の中で自分らしく豊かに生きていく力としての教養を身に付けることができます。

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