授業探訪記
こども教育学科 / 「基礎技能I(図画工作)」

この授業では、こども達に表現することの楽しさを伝えるため、こども教育学科の1年生が受講しており、自らが「表現することは楽しいことだ」と思えることを目標としています。

今回の授業では、学内の実習室で、自然の落ち葉を使っての実技の授業。キャンパス内の落ち葉を利用して、絵の具遊びを学びます。

まず、落ち葉に白いアクリル絵の具に浸し、画用紙にこすりつけます。そして、乾かした後に墨汁を上から塗って、水で流します。すると、真っ白だったところから、落ち葉の葉脈や葉の形が浮かび上がり、不思議な模様を映し出しました。

今回は、身近な自然のものをつかって、色々な表現ができることを実技をとおして学びました。こども達に自然とふれあうことを教える、表現することの楽しさを伝える。これからも保育者に求められる大切な「遊び心」を学びます。

身近な自然を用いての実技の授業

身近な自然を用いての実技の授業

自らも楽しみ「遊び心」を学ぶ

自らも楽しみ「遊び心」を学ぶ

アクリル絵の具に浸けた葉を画用紙にこすりつける

アクリル絵の具に浸けた葉を画用紙にこすりつける

墨汁を上から塗り水で流すと、葉の葉脈が浮かび上がりました

墨汁を上から塗り水で流すと、葉の葉脈が浮かび上がりました


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